大分大学 教育学部大分大学 教育学部

三

附属施設等

>附属施設等>附属教育実践総合センター 育ちと学びの相談

附属教育実践総合センター 育ちと学びの相談

育ちと学びの相談

育ちと学びの相談 ―生き生きとした学校生活のために―

今日では、子どもたちがかかえる問題や悩みは、深刻化、多様化しているといわれます。したがってそのような子どもに対する支援も困難になってきているといえます。

大分大学教育学部附属教育実践総合センター(発達教育臨床部門)では、このような子どもたちが少しでも生き生きと、自分らしく生きていけるよう、そして、保護者や教職員のみなさんが安心して、より効果的に子どもたちの成長を援助できるよう、相談室を設け、学校で育ちと学びの問題を抱えている子ども、その保護者、その担任等の教員といった方々に対する来所による相談の機会を提供しております。

また、より相談しやすくなるようにとの願いから、大分県下の学校にスタッフがうかがう「訪問相談」もあわせて実施しております。

こんなとき、ご相談ください

  • 発達障害(自閉症・学習障害・ADHDなど)、知的障害だと言われたが、どう対応してよいか分からない

    たとえば……
      ・学校に行きたがらない ・落ち込んだり、いらいらしたり、気分が安定しない
      ・友達関係で悩みを抱えている ・いじめられているようだ
      ・学校で落ち着かず、よくトラブルを起こす

  • 発達障害(自閉症・学習障害・ADHDなど)、知的障害のこどものいる学級、学校での授業づくりや支援体制づくりに関する相談。
  • 熊本・大分地震に関連して、からだ、気持ち、行動、考え方に不調を来しているこども、先生方などに関する相談。

安心して、ご相談ください

  • 料金はいっさいかかりません。また、相談の秘密は厳守します。
子どもや保護者に対する相談・支援 問題の理解や解決にむけての助言や情報提供とともに、
必要に応じて継続的なカウンセリングなどを行います。
教師に対する相談・支援 教師が子どもをよりよく理解し、専門性を生かしながら主体的にかかわれるよう、コンサルテーションを行います。 相談の内容やご都合などによって、相談の進め方(回数・時間など)を検討いたします。

担当者

佐藤 晋治(教育実践総合センター准教授・臨床心理士・学校心理士・発達障害臨床学)

相談の申し込み

まずは、専用電話にご連絡ください。
相談専用電話:097-546-1501
受付時間:月曜~金曜 10:00~17:00

訪問相談

対象 大分県内の、幼稚園、保育所、こども園、小中学校、高等学校、特別支援学校
実施日 平日(すべて予約制)
担当者 佐藤晋治(教育実践総合センター准教授・臨床心理士・学校心理士・発達障害臨床学)
相談内容
  • 発達障害、知的障害(含それらの疑い)、およびそれらに関連して生じているであろう問題。たとえば、不登校、いじめ/いじめられ、情緒不安定、反社会的問題行動、など。
  • 発達障害(自閉症・学習障害・ADHDなど)、知的障害のこどものいる学級、学校での授業づくりや支援体制づくりに関する相談。
  • 熊本・大分地震に関連して、からだ、気持ち、行動、考え方に不調を来しているこども、先生方などに関する相談。

お知らせ

 この訪問型相談は、教員の皆様がこどもたちや保護者を適切に理解し、有効な関わりを実践できるよう、専門的見地から支援すること(コンサルテーション)を基本としております。そのうえで、必要に応じて、担当者が当該のこどもや保護者と面談を行う場合もあります。

申し込み方法

以下のPDFファイルをご覧ください。

平成28年度 育ちと学びの訪問相談のおしらせ