大分大学 教育学部大分大学 教育学部

三

大学院教育学研究科

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教職大学院活動報告

2019年(令和元年)10月18日

【実地研究Ⅱ・学校実習】山の手小学校


【この記事は,大学院院生が作成しました】 9月9日から15日間,別府市立山の手小学校で学校実習を行いました。 山の手小学校では,「『聴く』・『つなぐ』を意識した学び合いの授業づくり」「居場所のある学級・学校づくり」「50m走チャレンジによる体力づくり」を目指し,全教職員が協働して取り組んでいました。 運動会に向けた取組の中でも教職員が互いにコミュニケーションをとり,子どもたちのために全力を出し合う姿を見ることができました。 山の手小学校で学んだことを現任校での取組に生かしていきたいです。

2019年(令和元年)10月10日

【実地研究Ⅱ・学校実習】日出中学校


【この記事は,大学院院生が作成しました】 9月9日から(全15日間),日出町立日出中学校で学校実習を行いました。日出中学校では,「自ら学び,心豊かで たくましい生徒の育成」を目指しています。 私は「ミドルの役割と人材育成」の視点で校長のリーダーシップがどのように行われているのかを研究しています。 日出中学校では経営方針に「協働」を掲げ,報告・連絡・相談の徹底を図っています。校長がミドルを中心に的確に指導,助言をし,教職員との信頼関係を深めながら人材育成が図られていました。また,学年部会では目的の共有や活発な意見交流がなされていましたが,校長のリーダーシップやミドルの活躍がそのような組織の活性化を支えていることに気づかされました。 日出中学校で学んだことを現任校での取り組みに生かしていきたいです。

2019年(令和元年)9月27日

【実地研究Ⅱ・学校実習】鴛野小学校


【この記事は,大学院院生が作成しました】 9/2(月)~9/13(金)の10日間,大分市立鴛野小学校で学校実習を行いました。 鴛野小学校は,児童数243名の学校で,めざす子ども像は「元気いっぱい 笑顔あふれる おしのっこ」です。 学校教育目標にある「知・徳・体」に基づき,学校内には,「読書の木」,「ふわふわ(言葉)の木」「体力の木」があります。子どもたちのできたことが書かれた葉っぱを掲示することで,活力ある子どもの育成に取り組んでいました。 鴛野小学校で学んだことを現任校での取り組みに生かしていきたいです。

2019年(令和元年)9月13日

【実地研究Ⅱ・学校実習】大分市 賀来小中学校


【この記事は,教職大学院の院生(1年生)が作成しました】 9月2日から,大分市立賀来小中学校で学校実習を行わせていただいています。(全15日間) 賀来小中学校では,義務教育9年間を前期4年・中期3年・後期2年に区切り,一貫した独自のカリキュラムを編成し,「やさしく,かしこく,たくましく,夢の実現へ成長する子どもの育成」を目指しています。 東校舎(1~4年生)と西校舎(5~9年生)は物理的に距離がありますが,教職員がきめ細かく共通理解を図り,小中が一体となった取り組みをしていました。 賀来小中学校で学んだことを現任校での取り組みに生かしていきたいです。

2019年(令和元年)7月30日

【実地研究Ⅲ・学校経営コース】中間発表会


【この記事は,教職大学院の院生(1年生)が作成しました】 7/30(火),実地研究Ⅲ(学校経営コース)の中間発表会が行われました。学校経営コース2年生は,現任校の実態をもとに研究テーマを設定し,これまでに得られた知見を実践に活かそうと学校改善に取り組んできました。この会は,研究の進捗状況に応じて,学びや課題を発表し,比較考察することにより,研究活動を活性化させ,学びを更に深めようとするものです。 研究テーマは,「社会に開かれた教育課程の理念実現に向けた研究」,「学年主任会を通した教職員間のつながりの構築」,「メンターチームを活用した若手教員の育成」,「教員間の協働性を促進する校内研修」,「教職員のワークモチベーションを引き出すスクールリーダーシップ」と,多岐にわたり,研究の深まりが期待されます。

2019年(令和元年)7月30日

【実地研究Ⅲ・教職実践コース】中間発表会


 【この記事は,教職大学院の院生(1年生)が作成しました】 教職実践コース2年生は,実地研究Ⅲとして,前期15日間,後期10日間,公立学校での学校実習を行います。7/30(火)に,今年度2年生の「実地研究Ⅲの中間発表会」を行いました。「中学校理科における学習効果を高める教材(資料)の工夫-ICT活用に注目して-」,「主体的に探究する力を育てる高等学校理科(化学)の授業」をテーマとする実践研究の中間発表で,前期の学校実習を振り返りながら,後期学校実習にどのような課題を持って臨むのか検討しました。来年度は,私たちも学校実習と実践研究が結びついたものとなり,教師としての力量が向上するように努力したいと思いました。先輩方,後期の学校実習もがんばってください。

2019年(令和元年)7月25日

【学校経営・学校実践】実地研究Ⅰ発表会


 【この記事は教職大学院の院生が作成しました】 7/25(木),大分大学教育学部棟第一会議室にて,学校経営・学校実践実地研究Ⅰの発表会を行いました。 学部卒院生は,実地研究Ⅰの学びから,実地研究Ⅱでの課題として,「議論に発展するための発問の工夫」「学習活動の設定」「子どもの言語能力の量と質の向上の方法」が見えてきました。 現職院生は,管理職の職務の観察を通して省察したことを2グループに分かれて発表し,教育活動の組織化をリードすることについて考えを深めました。 実地研究Ⅰを行った附属学校と大分豊府高等学校での貴重な学びを実地研究Ⅱに生かしていきたいです。

2019年(令和元年)7月4日・5日

【実地研究Ⅰ】学校園実習(大分豊府高等学校)


 【この記事は教職大学院の院生が作成しました】 7/4(木),7/5(金)の2日間,大分豊府高等学校で実地研究を行いました。 学部卒院生は「Hofu Time」(朝学習)や「ミラNavi」(総合)を観察し,ICTの活用による授業改善や生徒が主体的に学習するための工夫を学びました。 現職院生は、生徒たちの「生涯にわたる夢を実現」するための,将来を見据えた様々な取組を垣間見ることができました。また,管理職や領域主任等の話を聞き,中高一貫校の特色を生かしながらどのように組織マネジメントしているのかを学びました。 これらの学びを,子どもが主体的に学ぶ授業づくりや組織的な学校づくりに生かしたいと思います。

2019年(令和元年)6月27日・28日

【実地研究Ⅰ】学校園実習(附属特別支援学校)


 【この記事は教職大学院の院生が作成しました】 6/27(木),6/28(金)の2日間,大分大学教育学部附属特別支援学校で実地研究を行いました。学部卒院生は主に観察を通して,心身の発達に応じた指導・支援の工夫や,各教科等を合わせた指導,ICTの活用場面と意図について学びました。現職院生は,観察や聞き取りを通して,教育活動の質を高めるための協力体制と風土づくり,諸資源の効果的な活用と危機管理について学びました。 また,院生全員が高等部の現場実習の挨拶回りに同行させていただき,施設「やまびこ広場」での利用者の様子を観察することができました。多機能型事業所を初めて訪問した院生もおり,施設や利用者の生活の様子など多くのことを学びました。

2019年(令和元年)6月20日・21日

【実地研究Ⅰ】学校園実習(附属中学校)


 【この記事は教職大学院の院生が作成しました】 6/20(木),6/21(金)の2日間,教職員大学院院生(8名)が附属中学校で実地研究を行いました。学校経営コースの6名は,教職員の人材育成などの視点から,管理職の職務を観察しました。教職実践コースの2名は,授業時の教師の働きかけの工夫などの視点から,授業を中心に観察しました。 附属中学校では,英語の授業や総合的な学習の時間を,小学校の学習を踏まえた質の高い授業が行えるよう,小中連携を意識して取り組んでいました。 また,授業公開や外部講師から指導・助言をもらうことで教員の授業力向上を図るなど人材育成に力を入れていることが分かりました。

2019年(令和元年)6月13日・14日

【実地研究Ⅰ】学校園実習(附属小学校)


 【この記事は教職大学院の院生が作成しました】 6/13(木),6/14(金)の2日間,大分大学教育学部附属小学校で学校実習を行いました。実習の前にそれぞれが決めた観察の着眼点を中心に,多くの学びを得ようと,注意深く観察したり,気になったことについて積極的に質問したりしました。 学部卒院生は授業観察から,発達段階による発問の違い,教師や児童同士のほめ言葉の多さ等に気づき,先生方の指導の工夫について学びました。 現職院生は管理職業務の観察から,組織の在り方や協働する学校づくりの重要性について学びました。 これらの学びを,自身の授業力向上や自校の課題解決に生かしていきたいです。

2019年(令和元年)6月6日・7日

【実地研究Ⅰ】学校園実習(附属幼稚園)


 【この記事は,大学院院生が作成しました】 6/6(木),7(金)の2日間,大分大学教育学部附属幼稚園で実地研究を行いました。学部卒院生は,主に観察を通して,発達の段階による「遊び」の違いや,主体的な活動を促す教員の役割について,現職院生は,主に管理職の職務について観察や聞き取りを通して,共有ビジョンの形成と具現化,保育の質を高めるための協力体制づくり,教員の人材育成等について学修しました。 学部卒院生は,実際に保育を体験し,園児に対する理解を深め,意図的な環境構成や教員の援助について学ぶことができました。現職院生は,管理職の連携した動きや,教員間のコミュニケーションによって,質の高い保育活動の実現が図られていることを学びました。

2019年(令和元年)5月28日

【授業の様子/教職実践コース科目】教育実践研究


 教職実践コースの必修科目「教育実践研究」では,「教育実践研究報告書」の完成に向けて,「実地研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」との関連を図りながら,計画的に学修をすすめていきます。この1か月は,主に「実地研究Ⅰ」に向けての準備を行っていました。この日は,自分の「教育実践研究」のスタートともいえる,「何を実践し,何を研究するか」を考える時間でした。教職実践コースの2人は学部卒院生なので,学校現場の経験知がありません。一般的に叫ばれている教育課題から,自分自身の教師としての力量形成に必要かつ必然的な研究課題を絞り込むことも容易ではありません。日々,悩み,検討を重ね,教育実践研究報告書の完成を目指してほしいです。

2019年(令和元年)5月28日

【授業の様子/教職実践コース科目】すべての個性を活かす教育環境の構成


 学部卒院生の選択科目「すべての個性を活かす教育環境の構成」の第7回は,通常学級在籍のADHD児(不注意型)の事例をとおして、学級担任の対応を検討しました。ADHD児の状態は様々で、授業中に興奮して衝動的行動に及ぶ児童以外にも、空想にふけるあまり大切な内容を聞き漏らし、学業不振に至る児童がいます。「発達障がいは気づきにくい」と言われ、担任は、授業態度、生活態度を注意深く観察すること、友だちとのかかわりや家庭での様子等の情報を集めることが第一歩です。集中するよう叱責するだけでは改善は図れません。学習に集中できるための学習環境をまず整え、個別に必要な支援(案)を検討することを学びました。

2019年(令和元年)5月23日

【授業の様子/学校経営コース・教職実践コース共通科目】子ども支援の実践研究


 「子ども支援の実践研究」第9回・第10回の授業の様子です。前回に取り上げた「PCAGIP(Person Centered Approach Group Incident Process)」の手法について,学校現場においてどのような持ち込み方が可能なのか協議しました。事例の提供者の負担が少ないという点は,多忙感の強い現場ではプラスの要素です。情報を参加者の必要に応じて具体的に共通理解していくことは,効率的でもあります。参加者が必要だと思われる情報を整理しようとするとどうしても時間がかかりますし,一度に大量の情報を与えられても把握するだけで時間がかかってしまいます。短時間で,情報共有できるという点は,上手く活用していきたい手法です。

2019年(令和元年)5月22日

【授業の様子/教職実践コース科目】安心して成長できる学校環境づくりの探求


 「安心して成長できる学校環境づくりの探究」第6回の授業の様子です。生活環境づくりをテーマに,今回は「学級レクリエーション」の企画・運営・指導について考えました。プログラムを設定することはできても,具体的な活動をイメージできなければ,人数・時間・準備物など分からないことが多数出てきます。班別対抗のゲームを取り入れても,いくつのゲームをするのか,対抗させるための点数はどうするのか,ゲームの説明に要する時間はどれくらいかなど,考えておくことがたくさんあります。教師として,具体的に考えておくことが必要ですが,それだけに子どもたちにも考えさせるチャンスが多くあるともいえます。「学級レクリエーション」を通して,子どもたちとともに学級づくりをしていってもらいたいものです。

2019年(令和元年)5月20日

【授業の様子/学校経営コース・教職実践コース共通科目】学校組織マネジメントの実践演習


 「学校組織マネジメントの実践演習」第7回の授業の様子です。今回のテーマは「組織の『知』を考える」でした。 チームで,メンバーが相談して戦略・戦術を決めるメリットは何でしょうか?「知識創造論」の知見を参照しながら,この問いについて考えました。 グループワークでは,「暗黙知(特定状況に関する個人的知識,形式化や伝達が難しい知識)」について考えました。「暗黙知」を提唱したマイケル・ポランニーの知識観と伝統的な知識観はどう違うのか?各人で図示して説明し合いました。 学校の教職員の「暗黙知」も「形式化(言葉にすること)」が難しいのだとするならば,どうしたら獲得,共有,創出できるのでしょうか?ワークを通して考えを深めました。

2019年(令和元年)5月17日

【授業の様子/学校経営コース科目】学校マネジメントの実践研究1


 「学校組織マネジメントの実践研究1」第5回の授業の様子です。今回のテーマは「教頭職と校務分掌」でした。 教頭としてよりよい仕事をなすためにはどのような力が必要でしょうか?校長が厳しく管理を行う学校,校長が教員の自主性に任せる学校,この2つの事例から教頭としてどのような行動をとったらよいかを考えました。 どのようなリーダーシップが教員のモラール(よりよい教育実践をめざして積極的に努力しようとしている感情ないし態度)を高めるのでしょうか?「PM理論」というリーダーシップ理論に基づく先行研究を参照しつつ,効果的な(校長と教頭の)リーダーシップの組み合わせについて考えました。

2019年(令和元年)5月16日

【授業の様子/学校経営コース・教職実践コース共通科目】子ども支援の実践研究


 「子ども支援の実践研究」第7回・第8回の授業の様子です。子どもの支援において,「子ども理解」は必要不可欠です。担任教員の子ども理解力を向上させることは重要なことです。しかし,子ども理解力が高くなったとしても,担任教員一人だけで理解できる子どもの姿は,それが全てではないというのも事実です。この授業では,実例をもとに,「PCAGIP(Person Centered Approach Group Incident Process)」の手法を体験しました。多様な参加者による多面的な質問に回答しながら,情報を具体的に共通理解していくことができました。

 

2019年(令和元年)5月15日

【授業の様子/教職実践コース科目】安心して成長できる学校環境づくりの探求


 「安心して成長できる学校環境づくりの探究」第5回の授業の様子です。生活環境づくりをテーマに,今回は「雨の日の遊び」と「集団ゲーム」について,指導するときにどのような条件や注意が必要になるのか具体的に考えてみました。実際に院生のアイデアをグルーピングして,活動をイメージする傾向をみてみると,遊びやゲームの人数(グループサイズ)が最も気になる視点としていることが分かりました。その後,ルールの量や,事前説明・道具準備の容易さ,予算など,留意しておきたいことがたくさんでてきました。そして,何よりも,教師も「面白い」と感じて,子どもたちが「安全」に楽しめるよう教師が配慮することが大切だということも実感できました。

  

2019年(令和元年)5月14日

【授業の様子/教職実践コース科目】すべての個性を活かす教育環境の構成


 学部卒院生の選択科目「すべての個性を活かす教育環境の構成」の第5回は,行動事実から子どもの特性を理解し,適切な対応を検討する事例検討を行いました。 対者とのかかわり方が適切でないことが発端となった問題事象は,発達障がいに起因する可能性があります。そこで,トラブルの原因とADHD児等の特性とを関連付けて発達障がいへの理解を深め,教師の支援案を考えました。ともすれば問題点ばかりに注目してその改善・解決を考えがちですが,子ども一人一人の良いところや持ち味に目を向け,それらを活かした関係作りを検討することも大切です。授業では,このような事例検討をとおして,学級作りのコツを学びます。

  

2019年(令和元年)5月8日

【授業の様子/教職実践コース科目】安心して成長できる学校環境づくりの探求


 学部卒院生の選択科目「安心して成長できる学校環境づくりの探究」の第4回は,「生活環境づくり」をテーマに,学級経営(学習環境も含む)を支えるための「対話」や「グループ活動」をどのように仕組んでいくのかを中心にして協議・検討をしました。 基本的に2人で相手が限定されている状況で話し合う「対話」と,複数の相手に対応しながら話し合う「グループ活動」とでは,必要とする言語能力には,違いが生じます。また、「グループ活動」では,「グループ発表」と「グループ討議」では,活動そのものに違いがあります。指導案に「対話」「グループ活動」を取り入れる場合に「目的」と「方法」の吟味は重要です。

  

2019年(令和元年)5月7日

【授業の様子/教職実践コース科目】すべての個性を活かす教育環境の構成


 学部卒院生の選択科目「すべての個性を活かす教育環境の構成」の第4回は,「ユニバーサルデザインの教育環境づくり」をテーマに,算数の授業場面を通して,すべての子どもが理解しやすい授業を考えました。 教科書に示された問題に対し,子どもの出方を想定しながら,視覚情報の把握のしやすさを考慮したワークシートの準備,操作活動がしやすい教具の工夫,ペア活動の導入などを具体的に検討しました。 また,どのような発問が子どもの意欲を喚起させ,多様な考えを引き出すことができるかも考えました。 このような授業場面での事例を交えた具体的な授業構想を検討することで指導技術を増やしています。

  

2019年(平成31年)4月18日

【授業の様子/学校経営コース・教職実践コース共通科目】子ども支援の実践研究


 現職教員院生と学部卒院生の共通科目「子ども支援の実践研究」では,院生自身の自己紹介活動によって,他人を理解することと,自分を再確認する体験を行いました。質疑応答のコミュニケーションで大切にしたいポイントは「その瞬間の自分に敏感になること」です。子ども理解においても同じことが言えます。教師の都合だけで質問をするのではなく,子どもが何を語ろうとしているのか質問者も敏感でいることが必要です。聞き手が質問し,その質問に対して応答する中で,「今の自分」を感じ,お互いの理解が深まっていく体験によって,院生同士の理解も少し深まったのではないでしょうか。

   

2019年(平成31年)4月9日

【授業の様子/教職実践コース科目】教育実践研究


 教職実践コース,火曜日4限の「教職実践研究」の授業の様子です。今回は,2年生に,教育実践研究の進捗状況を発表してもらいました。 発表した2年生は,教職実践コースの教員からの質疑によって,研究の具体化していないところや,明確になっていないところが見えてきたようでした。 発表を聞いていた1年生の2人も,真剣な表情で,発表内容を理解しようとしていました。1年後は自分たちの番だという意識が感じられました。

    

2019年(平成31年)4月6日

【新入生(第4期生)ガイダンス】ようこそ!教職大学院へ!


 教職大学院では、今年度8名の新入生を迎えました。 新入生ガイダンスでは、ストレートマスターの2年生が,アイスブレイク・交流のためのグループワークを企画しました。「ワードマッピング」「ビンゴ」などを通して,理想の学校・大学院生活の期待や不安などを語り合うきっかけができたようです。 学びの場づくりをリードできるというのは,教職大学院で育てたい力の一つです。2年生の姿からは、昨年度1年間の学びの成果も感じられました。 現職院生と学卒院生が,ともに学び合える教職大学院のよさを活かして,互いに刺激し合いながら2年間の大いなる学びを期待しています。

  

過去の記事は以下をご覧ください。

2018年度 (設立3年目/M1:3期生8名入学,M2:2期生9名修了)

2017年度 (設立2年目/M1:2期生9名入学,M2:1期生10名修了)

2016年度 (設立1年目/M1:1期生10名入学)※ホームページはありません