大分大学 教育学部大分大学 教育学部

三

教職への道

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メンタリング・コーチングシステム

教育学部の教育体制として、教職への意識や憧れが、早い段階から高まり卒業時には質の高い教員となるように、
複数の指導教員(メンター)が1年次から卒業まで、一人ひとりの学生に対応した
修学指導や生活指導、教員採用試験に向けての指導(コーチング)を行います。

学生、全教職員が学生情報をWEBで共有

大学では修学状況や実習内容、就職相談を複数の教職員で担当しています。
大分大学教育学部では、一人の学生の情報をそれぞれの教職員がWEB上で共有し合い、
適切な指導ができるシステムを導入しました。
多くの教員がさまざまな角度から、一人ひとりの学生を強力にバックアップします。

WEBを使った情報共有システム

独自の取り組みで質の高い教員を育成

小学校教育コースにおけるメンターの役割

小学校教育コースでは各学年を4つのクラスで構成し、各クラスに複数名の教員を「クラス担任」として配置します。

メンター

第1メンター=クラス担任(複数で担任)

生活相談や履修指導、導入科目や教職実践演習等、4年間の指導を中心的に担当

第2メンター=学年担当教員全員

教育実習や教職入門ゼミ・展開ゼミなどの指導を担当

第3メンター=他学年も含めた全教員

専門性を活かして、卒論指導や模擬授業等の指導を担当

特別支援教育コースにおけるメンターの役割

全学年の学生を特別支援教育コースの全教員で指導します。その上で各学年に教員を「クラス担任」として配置します。

教師育成サポート推進室

教師育成サポート推進室は 多様化する学校現場で、柔軟に対応できる教師を育成します。

教師育成サポート推進室では、教師の資質・能力の向上や教員採用試験の対策を目的とした『教師育成サポート』、子ども達の学習支援を目的とした『まなびんぐサポート』、この二つを大きな柱として活動を行っています。 大学、学生、学校現場をつなぐことで大学での講義や教育実習だけでは体験できない、貴重な学びの機会を提供しています。