大分大学 教育学部

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教職への道

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卒業生の声

1人ではできない実技の対策も、たくさんの先生方から些細な内容まで指摘していただきました

小学校教育コース 西郷 穂乃花さん

愛媛県教員採用試験合格(2020年度卒業)

 大好きな子ども達と、大好きな英語の授業をしたいという夢があり、教員採用試験のサポートが手厚い大分大学教育学部に進路を決めました。私は大分県と他県を併願することに決めた為、傾向が全く異なる対策を行わなければなりませんでした。学部内は大分県出身の学生が多く、大分県の教員採用試験に対する知識や情報は多く入ってきますが、他県の採用試験を受けることに対して当初は少し不安でした。しかし、実際に対策が始まると、各都道府県における採用試験の傾向の分析や過去問などを、十分に受けることができました。模擬指導や場面指導、面接などの1人ではできない実技の対策も、たくさんの先生方が自分達だけでは気づかない些細な内容もご指摘してくださり、手厚い指導とサポートを受けることができました。他県での教員をされていた外部の先生からもご指導をしていただく機会があり、非常に恵まれた環境で勉学に励むことができました。

 また、先生方の手厚いサポートに加え、仲間の大切さも改めて実感しました。終わりが見えず、辛い時期もありましたが、いつも傍には支えてくれる仲間がいました。分からない問題は教え合い、実技試験なども、お互いに見合ってアドバイスなどの意見交換をしていました。苦しい期間でしたが、仲間がいなければ頑張れていなかったと思います。

 春からは県外で教職生活を送ることに決意しましたが、先生方と仲間への感謝を忘れず、子ども達とまっすぐ向き合う教師を目指して頑張りたいと思います。


学生同士の学び合いが活発で、互いに厳しく、励まし合い、助け合う環境の中で多くのことを学びました

小学校教育コース 寅丸 裕眞さん

大分県教員採用試験合格(2020年度卒業)

 私は、学校の先生になりたいという夢があり、全国でも教員採用試験の合格率が高い大分大学教育学部に進学することを決めました。教員採用試験の勉強を始めた頃は、自分が何をすればよいのか不安でしたが、教サポ講座や先輩方の体験談により、受験の傾向や対策を知ることができ、見通しを持って勉強することができました。また、教員採用試験の試験科目である「模擬授業」や「面接」の対策として、学部や大学院の先生、校長先生を経験された先生方から貴重な指導を受けることができ、教員採用試験だけでなく、「学校現場で必要な力」が身についたと思います。先生方の指導のおかげで自分の困りを解決することもできました。

 さらに、大分大学教育学部では学生同士の学び合いが活発で、試験対策や情報交換を行っていました。互いに厳しく、励まし合い、助け合う環境の中で多くのことを学び、不安な試験期間でも楽しく勉強することができました。

 一緒に勉強してきた仲間や、お忙しい中で熱心に指導していただいた先生方には感謝しています。教育学部での思い出や、身につけた知識を忘れず、春からは教員として頑張ります。


対策を共にした仲間や相談にのってくださった先輩方のおかげで、めげずに進めていくことができました

特別支援教育コース 柳澤 果歩さん

大分県教員採用試験合格(2020年度卒業)

 私は特別支援学校の教員採用試験を受験しました。初めは何から手をつけていいかわからず不安が大きかったです。しかし、大分大学教育学部には「教サポ」や「支援室」といった、一人では対策が難しい面接や模擬授業の対策をしてもらえる支援体制があります。それぞれ専門の先生や仲間に見てもらうことで、あらゆる角度から助言があり視点が広がりました。また、先生方の豊富な経験があるからこそわかる「この時期にはこの段階まで目指そう」というステップや、先輩方の体験記を自分のスケジュール計画の参考にできたことも助かりました。

 そして、受験を乗り切れたのは仲間の存在がとても大きいです。特別支援学校を受験する学生は少ないですが、情報共有や対策を共にした同じコース・自治体の仲間や、相談にのってくださった先輩方のおかげで、めげずに進めていくことができました。今年はコロナ禍で制限や不慣れな点も多かったですが、だからこそ一人で煮詰まらず、会話や情報共有をして支え合ったりモチベーションを高めたりすることの大切さを実感しました。後輩の皆さんにも、大分大学教育学部の手厚い試験対策を活用し、仲間と支えあいながら頑張ってほしいです。大学での学びや経験を糧にして、私も春からの教職生活を頑張りたいと思います。


各都道府県の試験の傾向の分析や過去問の準備など、手厚い指導と支援を受けることができました

小学校教育コース 海江田 千秋さん

宮崎県教員採用試験合格(2019年度卒業)

 小学校の先生になることが夢で、小学校教育に特化している大分大学教育学部小学校教育コースに入学しました。

 学部内は大分県出身の学生が多く、大分県の教員採用試験に対する知識や情報が自然と入ってくるため、大分県外の採用試験を受けることに対して初めは少し不安もありました。しかし、実際に対策が始まると、各都道府県における教員採用試験の傾向の分析や過去問の準備など、手厚い指導と支援を受けることができました。また、同じ県の教員採用試験を受ける学生同士で協力し励まし合える環境があったことも合格に大きくつながったと思います。面接や模擬授業など、一人ではなかなかできない練習には、関わることが少ない先生や大学院の先生方にも練習を依頼できる制度があり、いろいろな角度からのアドバイスを受けることができました。大変ではありましたが、これらの手厚い支援のおかげで、自分のなりたい教師像を思い描きながら、教員採用試験対策に楽しく取り組むことができたと感じています。お忙しい中、空いた時間を採用試験対策に充てて下さった先生方々に深く感謝しています。素直な心と笑顔を忘れず、信頼できる教師を目指して春から頑張っていきたいです。


先生方の支援や仲間の支えがあり、充実した試験期間を過ごせました

小学校教育コース 計野 莉基さん

大分県教員採用試験合格(2019年度卒業)

 私は、大分で小学校の先生になりたいという夢がありました。そこで地元でもあり、採用試験対策も手厚いと聞いた大分大学教育学部に進路を決めました。実際に採用試験に向けての勉強を始めた頃は、何から勉強すればいいのか分かりませんでした。しかし、大分大学教育学部には教サポを始めとする採用試験支援の体制がしっかりと備わっていて、先生方のご指導をいただいたり、先輩方の経験談を聞くうちに自分の勉強スタイルも確立できました。特に二次試験の模擬授業対策に関しては、自分達では気づかないような細かなところも指摘していただいたり、校長先生を経験された外部の先生方にもご指導いただける機会を設けられていたり、本当に恵まれた環境の中で勉強に励めたと思います。

 また、試験期間の中では仲間の大切さも痛感できました。分からないことは教えあったり、辛い時も励ましあったり、時には厳しいことを言い合って喧嘩になることもありましたが、そうした中で沢山のことを学べたと思います。

 日々、合格に対するプレッシャーはありましたが、教育学部の先生方の手厚い支援や、志を同じくする仲間の支えもあって、充実した試験期間を過ごせたと思っています。教育学部で学んだ知識と育んだ思い出を忘れずに、春からの教員生活を頑張りたいと思います。


学生だけでは対策できない問題も経験豊富な先生方にアドバイスをいただくことができます

特別支援教育コース 浅井 拓磨さん

福岡県教員採用試験合格(2019年度卒業)

 私は特別支援学校の教員採用試験を受験しました。「教員採用試験は情報戦」と言われているほどで、大分大学教育学部にはたくさんの「情報」があることで有意に勉強や対策ができます。そこで教員採用試験の対策に利用していただきたいのが教育学部が行っている「教サポ」や「支援室」です。これらを利用することで、模擬授業、面接や集団討論といった学生だけでは対策できない問題も経験豊富な先生方にアドバイスをいただくことができます。また、この対策に参加している学生同士の交流も生まれ、意見交換や情報交換をすることもできるので合格により近づくことができます。

 私は、同じ県で同じ校種を受験する友人がいませんでしたが、教育学部が行っている対策のおかげで多くの人と関わり、「情報」を得ることができ、合格を掴み取ることができました。後輩のみなさんも多くの人の考えを聞いて自分で考え、教員採用試験を通して成長してほしいです。