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三

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附属教育実践総合センター 学部・大学院・附属連携

学部・大学院・附属連携

    1 学部・大学院・附属学校園教員の連携
    2 学部生・大学院生の研究における附属学校園の活用
    3 人材バンクの登録

学部・大学院の教員と附属学校園の教員が研究等で連携・協力する場合、学部生・大学院生が附属学校園を活用した研究を行う場合は、それぞれ以下の通り、お手続きください。 なお、教育実践総合センターでは、学部・大学院の教員の専門領域や研究情報、附属学校園の教員の校務や専門領域等の情報を集めたデータベース「人材バンク」を作成し、毎年更新して教員の方々へ配布しております。ぜひご活用ください。

1 学部・大学院・附属学校園教員の連携

(1)連携の実施

 ① 連携する教員があらかじめ互いに了解できる場合

    ・附属教員が大学教員に連携を依頼する場合は、教頭に相談のうえ、本人から大学教員に直接連絡してください。
    ・大学教員が附属教員に連携を依頼する場合は、本人から附属教員に直接連絡してください。
    なお、附属教員はそのことについて教頭に相談のうえ、許可を得てください。

 ② どの教員に連携協力を依頼すべきか不明な場合

    ・附属教員は、教頭の許可を得たうえで、教育実践総合センターに依頼したい連携協力の内容を伝えてください。
    センターが、附属学校園からの希望内容をふまえ、学部教員と連絡を取り、可能な限り紹介できるようにします。
    ・大学教員は、附属学校園の教頭に依頼したい連携協力の内容を伝えてください。
    依頼を受けた各学校園が、大学教員からの希望内容をふまえ、可能な限り協力できるようにします。

(2)連携の報告

連携協力が行なわれた場合、依頼した側が終了後、年度末までに、教育実践総合センターに実施内容についての報告書(様式3)を提出してください。

*複数件ある場合は、1枚にまとめていただいてかまいません。

*学部・大学院教員は各自が提出してください。

*附属学校園は、各学校園でとりまとめて提出してください。

報告書(様式3)

2 学部生・大学院生の研究における附属学校園の活用

学部・大学院の学生が、研究を目的に附属学校園を活用する場合は、指導教員に相談し、研究内容、研究計画を十分検討し、「附属学校園を活用した学部生・大学院生の行う研究に関する申合せ」に従い、所定の手続きを行います。 なお、申請書は、実施の1か月前までに附属学校園に提出します。

研究に関する申合せ    申  請  書

3 人材バンクの登録

「人材バンク」は、大学教員・附属学校教員が提出いただいたデータをもとに作成し、毎年更新しています。 「人材バンクの作成」に関する文書を年度初めにメールでお知らせし、所定の書式に従って作成していただき、6月頃に編集発行します。