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初等中等教育コース

令和2年度入学生より小学校教育コースは初等中等教育コースに変更になりました。詳しくは こちら をご覧ください。

コース紹介

新しい時代を担う子どもたちの学ぶ力を育む小学校の教員養成

 入学当初から、初等教育教科に関する科目の全教科及び基本教職に関する科目を学び、小学校教員に求められる基礎的資質、知識を身に付けます。2年次からはさらに、隣接校種である中学校あるいは幼稚園の教員免許を取得するための科目を学びます。

 その上で、教育展開科目や附属小学校または公立小学校での教育実習(主免1)、附属中学校もしくは幼稚園での教育実習(主免2)を通して、学校を取り巻く地域の教育課題への意識や、教師としての自覚を形成するとともに、子ども理解と適切な指導力を身に付けます。

 4年間の学習・体験を通して、新しい時代を担う子どもたちの学ぶ力を育む実践的指導力を持ち、教育現場で生起する諸課題に適切に対応できる小学校教員、および中学校や幼稚園教員を養成します。


サポート

教職への手厚いサポート
「メンタリング・コーチングシステム」

教職への意識付けや憧れが、早い段階から高まり卒業時には質の高い教員となるように、複数の指導教員が1年次から卒業まで、一人ひとりの学生の特性を踏まえた修学指導や生活指導、教採指導を行います。

メンタリング・コーチングシステムの詳細を見る


教育実習計画

平成22年度入学生から始まった新カリキュラムでは、教育実習と実習の成果を省察する授業が一体的に構成されている点が大きな特徴です。こうした新カリキュラムを通して学び、最終的に「教職実践演習」で教員としての最小限必要な資質・能力が獲得されているかを確認します。